年をとったら都会に住みたいのは同感です。

5時に夢中で、江原さんが、年を取ると、都会でなければ生活できない。六本木に住みたいと、話されていました。ごもっとも、私もそうだと思います。ただし、それは、出来ない相談です。江原さんだから実現できるので、羨ましいし、ほかの方法を考えないといけないようです。都会の方が、寂しくなるといいに決まっているのです。
要因も多いです。でも、東京の人口に比べると病院は少ないのではないかと思います。地方は、相当に人の数が少ないからです。東京の100倍は違います。それなのに、病院の混み方と言ったらありません。中核病院のことではありますが、一日かかります。
ところが、東京の人口は凄まじい。いっても見ていただくことができないのではないでしょうか。予約が必要でしょう。東京から遠ざかっているので、想像でモノを言っています。
20年以上、出かけち内東京。街が恋しいです。変わったところ、そうでないところ。知りたいことはたくさんあります。http://www.fndg.co/acom/

年をとったら都会に住みたいのは同感です。

シェーバーマニアは、本当に存在するのか?

私は、現在シェーバーを4個持っています。元々髭が濃い方でしたのでシェーバーの使用歴が長く、30年以上になりますが、現在使用しているのは、髭が濃い人向けの往復式のシェーバーです。私の場合、シェーバーでは洗浄機無しのものを使用していますが、特に不自由なく使用しています。朝水洗いした後も、自然乾燥で夕方には乾燥しているので問題が無いですし、水洗いしても内刃の汚れが落ちないシェーバーはブラシで手入れしています。現在、私はパナソニックと日立のシェーバーを使用していますが、使用感としては概ね満足しています。剃り心地、剃り残し無し、メンテナンス、バッテリー、デザインについては、概ね良いといった感で良いのですが、パナソニックについては、5枚刃シェーバーであるので、替刃の金額が幾らか気になりますが、頻繁に交換するわけでもないので、安価に入手する方法を考えていけば問題無いと考えています。ここで、気になるのが、ブラウンシェーバーの存在です。ドイツ製の4枚刃シェーバーが発売されて、数年が経ちますが、替刃が1万円(並行輸入品を除く)もするので、これは一体何なんだと思いましたが、こういったタイプのシェーバーは、シェーバーマニア向けであると指摘していたものを見て、そういった人も居るのか、と考えさせられました。確かにドイツ製の物で日本国内で思い浮かべるとすれば、自動車のベンツ・BMW・ポルシェ・アウディといったところでしょうが、シェーバーでドイツ製だからといって所有欲を満たすというのは、私にとっては理解し難いところです。と言いますのは、ブラウンは、元々、剃刀のジレットの子会社で、それがアメリカのP&Gに買収されています。よって、シェーバーの箱にもP&Gの文字があります。当然、ドイツ製だからと言っても、アメリカの業者のシェーバーであり、3分に1台売れるといった触れ込みのシリーズ3については、中国製です。私は、それこそ以前に、ブラウンのドイツ製シェーバーを使用していましたが、刃の耐久性が悪く、数か月に1回は穴が開くので、その度に交換をしなければならず、剃り心地は悪く、剃り時間が長く掛かるので皮膚に負担がかかり、深剃りも出来ないので、使い物にならないと思いました。勿論、万人に合うシェーバーは無いというのが当然の考えになるのでしょうが、私はその後、ブラウンシェーバーは購入する気にはなりません。私からすれば、シェーバーの保有数の多い方でも色々試していてこうなった、或は必要だからというのであれば理解出来ますが、所有欲を満たすという理由で、或はドイツ製(高級乗用車のイメージから)ということで、高価な(形式にもよりますが)シェーバーを購入するというのは、シェーバーマニアと称される人ということにもなるのかも知れないという見方もあります。ただ、シェーバーをお持ちの殆どの方は、毎日使うものであり、コスパを含めた、実用に供するものをという考えで購入していると思います。こういった分野にマニアが存在するとすれば、考えは理解出来なくはないですが、それは相当な話だと私は感じています。

シェーバーマニアは、本当に存在するのか?